カテゴリー「旅行・地域」の1125件の記事

エジプト旅行 75 あの ハトシェプスト女王葬祭殿 2

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 ハトシェプスト女王葬祭殿の第一テラスから上はバラバラだったようですが

 よくここまで 修復したなぁー レリーフとかは レプリカだそうです

 バラバラの中にも こんなに彩色が残った大きなブロックがあったんですね

 どこにあったのか わからないのか 別途 こんな風においてありましたが

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 あの事件が起こった場所ですから

 警察も 30連のMP5Kを携行 (^_^;)

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 このゲートをくぐると 第三テラスに

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 くぐって 振り返ると こんな感じ

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 日差しがキツイけれど 暑くはないのが この時期の特権

 暑くなると 40とか50℃とか・・・(;一_一)

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 キリスト教で使用されていたからなのか

 ススでよごれているんでしょうか 星空がすばらしい

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 ルクソールブルーですね(◠‿◠)

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 ここから 先がアメン・ラー神の至聖所

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 鶏のレリーフが美しい

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 左右にも部屋があるという 構成の礼拝所

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 かわいい鳥のレリーフ

 残骸にあったんでしょうね

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 そして 下まで降りてきました

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 また 警察さんがいて ちょっと行きにくい (^_^;) おじゃまします・・

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 1階は埋まっていたんでしょうね

 過去の写真をみても 綺麗に柱はのこっていたようです

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 2,3階はバラバラで 拳大の残骸を分類して

 修復・復元したというのだから 大変なものですね
 
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 ということで 瓦礫のようだった スロープも

 かつての壮大な 葬祭殿の姿を 見せてくれていました

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エジプト旅行 74 あの ハトシェプスト女王葬祭殿 1

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 ついに ハトシェプスト女王葬祭殿にやってくることができました \(^o^)/

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 こんな乗り物に乗せていただけるようです

 ハトシェプスト女王葬祭殿までは 結構あるものね・・・

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 いいねぇー ラクチン (◠‿◠)

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 おー! TVでよく見る これが葬祭殿かぁー 

 なんと この後ろの山のすぐ裏手が 王家の谷という 設計になっています



 こんな感じ

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 紀元前1460年ごろ にハトシェプスト女王が作り始め

 どんどん拡張されましたが 残っているのは この部分だけ

 向かって 左側にも大きな建物があったようです

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 ついに来たぜー! って実感がこみ上げます

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 入り口には やはりスフィンクスも

 昔は たくさん 並んでいたんだろうな・・

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 このスロープを登ることができる人は 王族だけだったのかなぁー

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 スロープを上って 振り返りました

 ひろいねぇー

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 そして第一テラスに

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 これが第一テラス

 あの ルクソール事件と言われる 大虐殺が起こったところです

 この神殿奥に待ち伏せされていたらしいんですが

 日本人10名を含む外国人観光客61名 そして警察官2名 合わせて63名が死亡・・

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 それでは ちょっと憧れていた スロープをあがって

 第二テラスに行ってみましょう

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 この景色 すげぇーなぁー この階段のシャープですが

 ほとんど 復元なんでしょうね このあたりは・・

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 さらに登って第二テラスに向かって上って 振り返るとこんな感じ

 この時に思ったのは あの事件の時は この第一テラスは・・・ということ

 ガイドのサウサンさんの同業者も この第一テラスの右手角の上から 飛べ!

 と言われて 大怪我をしたそうです

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 この頃 第二テラスは 以前は立入禁止区域だったそうです

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 第二テラスの上ってくると それは美しい彫像が

 このあたりは 残骸だったので レプリカなんでしょうね

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 みんな この像と同じポーズで 記念撮影しています (^o^;)

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 しかし 美しい (;゜∇゜)

 とは言え 発掘・修復開始の当初 この3層目は ボロボロでないも同然だったようです



 isida-project さんより

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 ハトシェプスト女王もカイロ博物館に ミイラとして保管されているそうです

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 砂の中にうもれていたんでしょうか

 すばらしいシャープな彫像

 アジアな人が ヒジャブしていると 結構見られます (^^;

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 この頭部は ほとんど そのままの状態なんでしょうね

 美しいですねぇー



 yutubeに当時のニュース映像があったので・・・

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エジプト旅行 73 王家の谷 から ハトシェプスト女王葬祭殿

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 セティー2世の王墓をでてきました

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 ポクポク歩いて 丘を降りていくと

 さっきの発掘現場で作業が続いていました

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 そして 最後は あの! ツタンカーメンの王墓です

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 ここはもちろん撮影禁止だったのですが

 びっくりするほど 厳重な警戒で 監視カメラも多数

 したがって バクシーシ攻撃もなし (^_^;)

 小さい王墓でしたが 盗掘されてなかった その豪華さはすごかった! ( ̄0 ̄;)おー

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 そして 例のカートに乗り込みます

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 あー ラクチン ラクチン\(^o^)

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 ビジターセンターに戻ってきました

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 恐怖?の お土産屋さんの ウザイ攻撃(^_^;)

 そんなに 売り込まなければ 売れるのになぁ〜 (・・;)

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 そして こんなパーキングに到着

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 柵の向こうにチラ! と見えるでしょ? (^o^)

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 左手に見えた 立派な建物は METROPOLITAN DIG HOUSEというものでした

 1912年建てられた 探検隊の遠征ハウスだったみたい

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 では まいりましょう! 

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 またしても 同じデザインな お土産物屋さんストリートを通過

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 ここが チケット売り場みたい・・・・・

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 そして ビジターセンター

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 こんな模型がありました

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 そう 有名な ハトシェプスト女王葬祭殿です

 ハトシェプスト女王葬祭殿の完全だった頃の模型です

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 これが ハトシェプスト女王葬祭殿かぁー

 うーん 感動的! \(^o^)/

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エジプト旅行 72 王家の谷 その2 K.V.15 セティー2世 王墓

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 ラメセス3世の墓をでて どんどん奥に登って行きました

 すると こんな発掘現場に なんとなく フランス人っぽい おばさまが

 指揮を取っているようでした

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 上の方の丸印まで来ました

 ここから右手の一番奥まで進みます

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 とうちゃこ! ここがセティー2世の王墓のようです

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 内部の構造は こんな感じで 一直線みたいですね

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 さて 中に入ってみましょう あれ?係員さんがいないね ラッキー!

 バクシーシ攻撃は避けられたか? と思ったら・・・・

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 振り返ると・・・来たぜ・・・やっぱり。。。( ̄◇ ̄;)

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 うーん うつくしい 花の文様は 蓮なのかなぁー

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 ホルス神にお香を渡しているのかな

 この髪型だし 冠もあるし セティー2世ですね きっと

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 まぁー 記念撮影してくれるのは いいけど・・

 まぁー 甲斐甲斐しく 案内してくれます (;一_一)

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 これが廊下

 シャープな彫りで 美しいですね

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 セティー2世は 紀元前 1200頃なんですが

 天井の黄色が綺麗に残っています

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 柱の間にやってきました

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 とても3200年前とは思えません

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 スロープを降りていくと ついに玄室です

 石棺がある場所ですね

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 現在は柵がありますが

 検索すると 以前は 石棺の奥まで行けたみたいですね

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 これはおそらく 石棺の蓋の部分ですね

 中のセティー2世さんのミイラとは カイロ博物館で お目にかかることに

 なるとは この時は知らず・・・・

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 で、これですよ ( ̄◇ ̄;) 

 何故か 石棺の一番奥からの撮影 (・_・;)

 もう無理やりですからねぇー (・・;)

 まぁー 最近まで ここまで入れたということで・・・

 そうしてか 柵の一番左端だけ 人が入れる幅になってるんですよねヾ(´ε`*)ゝ

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 盗掘には あっているそうですが

 それにしても3000年前・・・

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 石棺のレリーフ

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 玄室の天井画

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 頭の部分が残ってないのが残念・・

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 このなまめかしい レリーフは 石棺の底にあったのかなぁー

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 一通り見たので バクシーシ そして円満に外へ(^_^;)

 バクシーシを ゆすり たかり と思ってはいけない

 イスラムの教えなんですから・・・それにしてもね・・・^^;

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 さて 最後は・・・

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エジプト旅行 71 王家の谷 その2 K.V.11 ラメセス3世

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 王家の谷の最初は ラメセス9世の王墓でしたが

 本当に綺麗でした

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 王家の谷をゆるゆると登って行きます

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 途中の案内図がこれ 真ん中の丸が現在地

 分かれ道を右に行ってすぐのラメセス3世の王墓に行きます

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これが K.V.11 ラメセス3世の王墓です

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 入り口に係の人がいるなぁ〜 またバクシーシ攻撃かなぁ〜 (^_^;)

 まぁー バクシーシは 日本人から見ると ゆすり たかりのたぐいに見えるんでしょうけれど

 イスラムでは 当然の文化だから 受け入れるべきなんでしょうね (^o^;

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 ここは 貸し切り ということではなかったけれど いずれにしても

 ガラガラで やっぱり バクシーシ攻撃でした (^_^;)

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しかし それにしても デザインと色使いがすばらしい!

 ラメセス3世は 紀元前1184年頃と言われてますから

 3100年前です すごいですよね ( ̄0 ̄;)/
 
 エジプトを見ずに 遺跡を語るなかれ とは 聞きますが 本当ですね

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 照明は間接照明にしてほしいんですが

 それにしても 天井の星 といい ものすごい迫力

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 この穴の先には 隣の K.V.10 アメンメセスの王墓に続いているそうです

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 なんだか かわいい感じのもあります(◠‿◠)

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 すごいですよね もうびっくりの大迫力

 一般人は絶対に見ることができなかった部屋 

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 ここをくだって さらに玄室まではあるようですが 途中までしかいけません

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 折角なので 下りていって 振り返ったところ

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 ねぇー 漫画チックですよね (^^)

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 なにやら すごいお方なんでしょうか・・

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 ホルス神と一緒に座っているから ラメセス3世さんかな

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 ということで 次にいくことに

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エジプト旅行 69 王妃の谷 ネフェルタリの墓 バクシーシ攻撃

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 いよいよ 遺跡中の遺跡 と言われる 王墓の見学の連発の開始です

 でもね・・これが結構 大変でした・・・(^o^;)

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 チケットは 買ったので 歩いて まずはこんなセキュリティーゲートに
 
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 ちなみにチケットはこんな感じ

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 ネフェルタリの墓 の看板

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 これがネフェルタリの墓の入り口です

 脇には 10分が制限時間 と書いてあります

 しかしね ここはエジプト 状況によりますわな (^o^;)

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 ここは本来撮影禁止なので

 団体ツアーなんかだと きっちりしてるわけですが

 ところが 我々は2人きりで しかも 早朝だし 王妃の谷まで来る人は

 さらに限られる・・・ で、ですよ 墓の入り口を守っている係の人が

 もう ここを撮影しろ これがすごいんだぜ これを撮れ! とまぁー

 一応 バクシーシ狙いでしょうけれど 撮影してもいいよ (^o^; ということで・・

 しかし それは それは ピッタリくっついて来る訳で ・・

 二人だけなので 逃げ場もなし

 遺跡の中には ガイドのサウサンさんも入らないし・・

 振り切ろうにも 狭い 腕は掴まれて カムカム! って( ̄◇ ̄;)

 まぁー もちろん バクシーシ でUS5$狙いなのは

 もちろん分かっていますが・・かなうはずもない・・

 こっちは ゆっくり見たいわけですが・・ (;一_一)

 日本だったら 撮影禁止で撮影したら 総攻撃を喰らうところですが

 イスラムの世界では バクシーシは 必要悪どころではなく

 喜捨の世界・・・ しかも 本当にここの係だしねぇー

 写真 右手のロープが張ってあるところにも 連れて行かれて

 写真撮れ 撮れ! と (^_^;)滝汗

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 日本なら お金をせびる とか ワイロ請求とか

 になるんでしょうけれど イスラムではバクシーシ  は 5大戒律のひとつだそうだし・・

 こういう 文化だと 受け入れるしかないんだろうなぁ〜 と

 エジプト旅行では バクシーシには かなり悩まされました・・

 その点では 団体ツアーなら 冷たくすることもできるし

 いいかもしれません (^o^;)

 ということで いっぱい 撮影させられた (^_^;)中から2枚だけ載せておきます

 でも、本当に このラメセス2世の第一王妃 ネフェルタリの墓は必見!の価値があります(◠‿◠)

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 で、また ここでも おじさんが チケットをチェック

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 ここは ラメセス3世の王子 アモンヒルコプシェフのお墓です

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 ここも ガードの人が かなりヒマそうで 

 撮影してもいいよ とかなり 強引に案内してくれました

 これは 一番 奥の棺です 

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 さいごに TITI と書いてありますが

 ティティ1世の王妃のお墓だそうです

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 こちらは ほとんど ガラスでガードされてました

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 ぼくの 好きな ウジャト ホルスの眼が美しい

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 天井の星もビッシリ

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 で、地上に

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 ということで すっかりカモにされてしまいましたが(^o^;

 まぁー ギブアンドテイク ということでしょうか・・・


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 王妃の谷は 王家の谷とちがって

 あまり 人が来ないようですが

 ネフェルタリの墓は必見 おすすめです

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 さて 次は 超有名な 王家の谷です \(^o^)/

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エジプト旅行 68 タムルヘンナ号 をチェックアウト

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 ついに ナイル川クルーズ タムルヘンナ号をチェックアウトです

 カミサン いろいろチェック中 

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 チェックアウトして そのまま レストランで朝食です

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 いつものシェフさんに 卵を焼いてもらいます

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 で、こんな感じ

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 そして となりの船を通過して・・・

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 うーん ちょっと寂しい風景だなぁー (^o^;)

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 ついにナイル川クルーズともお別れ (T0T)

 しかし、楽ちんで 楽しかったなぁー

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 Wingsさんがお迎えに来てくれてました

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 車窓から眺める 朝日

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 ルクソール郊外の村が見えますが

 なんとなく そんな生活が見えて 感慨深いです

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 びっくりしたのは 気球が飛んでいたこと(・・;)

 つい数日前に 強風で気球で事故が起きて 乗客1名死亡BR>
 というニュースがあったのに もう飛んでる ( ̄◇ ̄;)

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 そして ずんずん こんな 砂漠地帯の丘を登って行きます

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 ガイドのサウサンさん 曰く 中国人観光客が乗ってるのよ

 ですって・・・(・_・;)

 まぁー たしかに 乗ってみたいけど・・・

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 で、例によって AK背負った ガードがいる場所に到着

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 ここが チケット売り場みたい・・・

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 ここは 王妃の谷です

 ネフェルタリのお墓の見学は 1000LEもします 6200円

 高ッ! 

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 エジプトは 野良さんがおおいね

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 気球は 高度1200mぐらいまで上がるそうで

 ルクソールの遺跡を一望できる とのこと

 そろそろ着陸のご様子

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 さて 我々は 王妃の谷の見学です \(^o^)/

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エジプト旅行 67 ナイル川 金のホルスの眼 完成! \(^o^)/

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 もうタイムアップ! ということで ルクソール神殿も終了

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 出口から出てパーキングに向かいます

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 ハイエースに乗って タムルヘンナ号に

  結構 近いんですけれど

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 船着き場と言っても 夜はなかなか 不気味な感じ(^_^;)

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 ここが ほとんど終点なので 沢山とまってますねぇ〜

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 後ろを振り向いても だーれもいない (・・;)

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 隣の船のロビーを抜けていきますが

 この船 真っ暗だね・・・

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 部屋に戻らず そのままレストランに

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 パンは結構 おいしいので ちょっちだけ取ります

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 デザートはクソ甘いので 吟味吟味 (^_^;)

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 いつものシェフさん 今日はなんですか?

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 サフランで色付けした ポテトも少々

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 サラダは取らず オリーブを少し

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 ということで、 こんなトマトパスタでした

 結構 おいしかった(◠‿◠)

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 食事の後は 船のお土産物屋さんに

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 特注した ホルスの眼 ウジャトのピンズが出来上がりました (*゚▽゚)ノ

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 これ! 18金のホルスの眼 いやぁー いいねぇー! (◠‿◠)

 お土産の中で 一番 高価なものでしたが・・・(^_^;)

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 値段 交渉に威力を発揮した 噂の日本の多色ボールペン

 今でも 通用するのか? と 半信半疑で 10本ほど買って持っていきましたが

 こんなに 効き目があるなら 30本くらい 持っていけばよかった (^^ゞおすすめです

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 ということで、 ナイル川クルーズ最後の夜も

 ジャグジーで (^o^;)

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エジプト旅行 66 ナイル川クルーズ ルクソール神殿

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 ルクソール神殿にやってきました

 ナイル川の東側だから この世の世界ということなんでしょうか

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 正面のオベリスク は かのラメセス2世によるものだそうで

 2本あったんですが・・・右側のは パリに持っていかれちゃいました (;一_一)

 まぁー あげちゃった みたいですが・・・時計の代わりに (T0T)

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 ルクソール神殿の中心部は 紀元前1500年 ということで

 3500年以上前 だんだん 慣れてきて来ちゃうわけですが・・(^^ゞ

 第1塔門は 綺麗に残っているのは 完全に埋もれていたからだそうで

 その上で 暮らしていたということで さすが 砂漠地帯ですねぇー

 しかし  筋肉隆々なおみ足ですねぇー

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 大男だった ラメセス2世さんのようです

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 ひとつ奥に進んで ラメセス2世の中庭

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 15世紀に建てられた アブ・エル ハッジャージのモスクが 遺跡に上に建っています

 茶色の窓のように見えるところが 当時のモスクの入り口だったそうで

 15m下に こんな神殿があるとは 知らなかったんでしょうね(^o^;)

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 ここから 大列柱廊 紀元前 1350年ごろですね

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 そして アメンヘテプ3世の中庭

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 4世紀ごろの キリスト教のフレスコ画

 時代の積層を感じます

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 そして 一番奥の至聖所に

 ホルス神が 王に復活の象徴 アンクを渡しているところでしょうか

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 しばらく至聖所を拝見して戻ることに

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 すっかり日も落ちて ライトアップで迫力をましています

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 すごいものが 残っているんだなぁー と改めて感じます

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 どうです この広大な中庭

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 大列柱廊にまで 戻ってきました

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 振り返って 至聖所の方は こんな感じ

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 そして ここには こんな像が

 あの ツタンカーメン と その妻 アンケセナーメン

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 その アンケセナーメンの手が ツタンカーメン肩にまわされています

 うう 感動的! (*゚▽゚)ノ

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第一塔門 で工事中だった ラメセス2世像

 素敵ですね (◠‿◠)

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 あの石切り場からきたんだろうなぁー 

 この赤花崗岩のオベリスクも

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 神殿正面のスフィンクス参道

 おー すげぇーなぁー ( ̄0 ̄;)

 来る時にも見たかった ヾ(´ε`*)

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 時間がない ということで 慌てて写真撮りまくりでした (^^ゞ

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エジプト旅行 65 ナイル川クルーズ ルクソールのマクドナルドで

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 ついにルクソールに着きました

 とは いっても ここでもう一泊 船に泊まるんですが・・

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 ここでもハイエースが待っていてくれました

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 このシートカバーはいただけませんが (^^;;

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 縞模様の縁石が続く道 なかなかいい感じの道路ですね

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 そして 目的地のルクソールのマクドナルドに到着

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 もちろん 普通のマクドナルドなんですが・・・・

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 ここには 名物?のタオルを売っていて

 それを買いに来たのですが・・・

 残念ながら 今の柄は こんなデザインで

 エジプトもルクソールとも書いてなくて 残念! orz

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 2階をちら見して ソフトクリームだけ買って退散 (;一_一)

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 ドナルドの視線の先には ルクソール神殿が見えています

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 やはり エジプトでもデリバリーがあるんですね

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 マクドナルドの前の道路は まさにタイムスリップ状態! ( ̄0 ̄;)/

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 それでは ルクソール神殿に参りましょう! (*゚▽゚)ノ

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 ここがチケット売り場

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 外国人は 100エジプトポンド 630円

 カメラチケットが 20ポンドで ちょい安め

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 で、こんなチケットでした

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 さーて 有名なルクソール神殿に入ります

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