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2018年7月の9件の記事

エジプト旅行 64 ナイル川クルーズ タムルヘンナ号でランチしてから・・

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 なかなかおもしろかったエスナの水門を抜けました

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 眼の前には サハラの山がそびえています

 高さは530mくらいのようです

 日本では見られない風景で しばし 眺めていました

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 船尾に移動すると 一緒に水門を抜けた船が見えました

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 そして 一旦部屋にもどることに

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 部屋のテラスにでてみれば 流れる ナイル河畔の風景

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 そして この日のランチ

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 いつものヒョロヒョロおじさんシェフ(^^)

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 今日は トマトパスタだそうです

 おー! いいねぇー エジプト料理に飽きてたから (^^ゞ

 パスタは こんな機械で茹でるんですね

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 いやぁー 久しぶりのパスタでおいしかった\(^o^)/

 ステラの ビールはまぁまぁー だけど

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 香辛料が入ったパンと

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 やっぱり エジプトはオリーブ! 

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 今日のサラダは刻んでなくていいね

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 ケーキは口が曲がるほど甘い・・・( ̄◇ ̄;)


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 ロビーに出ると ガラス戸の向こうは 流れるナイル川

 なかなかな風景だなぁー 

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 そして アフタヌーンティーをやっていたので 屋上デッキに

 白シャツの左ハジの人が 客室では一番 偉い人みたい

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 大した お茶じゃないけれど

 景色とシチュエーションで 最高のひとときにしてくれます (^^)

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 あー エジプトに来てるんだなぁ〜 という想いにさせてくれます

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 後続の船も続々と登場

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 ファルーカ浮かぶナイル川 ほんとに素敵です(◠‿◠)

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エジプト旅行 63 ナイル川クルーズ エスナの水門 第2 Haweess ESNA

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 エスナの水門の南側を通過して

 今度は北側の2個目 地図で見ると・・・



 この地図でいう上の水門を通過します

 ここには 水力発電の施設があって

 水門の左側 つまり西側に変電所があります


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 水路は 長さ156 m、幅17 m でここは 上り下りの2本になっています

 我々は向かって左側 岸壁に近い方を通るようです

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 水門前に停止 

 水門の向こう側は 6mほどの水位差があります

 これを通過するわけですね

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 船首では 船員さんが 岸壁とロープを張って

 位置を調整

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 ともづな は ホーサーと呼ぶそうですが

 まず ホーサーに付けた 細いロープを投げて 次の係留柱にかけています

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 そして じわじわと 水門に寄っていきます

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 もうあと3,4mという距離でしょうか

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 ここまで 寄って ホーサーを解きました

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 水門の向こう側の水位が上がり始めました

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 水門の前に渦が! ( ̄0 ̄;) おお

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 で ついに ご開門! \(^o^)/

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 すごいねー これで6mの水位を支えてたんだ

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 ゆっくりっと 開いていきます

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 完全に開いて しずしずと 進入

 今度は 前の水門が閉じています

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 船尾に走ると 後続がこんな近くに (◉o◉)

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 停止した真横にコントロールタワーがありました

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 それが ずんずん 排水されて 船が下がっていきます

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 こんな感じ

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 6m下がりきったようです

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 おー! おもしろいねぇー

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 ついに 前の水門も開きました

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 水門も左が先に開くのは しきたりなのか

 それとも偶然か・・・

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 水門警備のポリスか 軍人さんか・・・

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 さーて 出港です 速力が上がっていきます

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 また70m走って船尾に

 ( ̄0 ̄;)/ おお すごい迫力! 
 
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 第一戦速! 

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 望遠側でパチリ

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 じゃ お先に! (*゚▽゚)ノ

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エジプト旅行 62 ナイル川クルーズ エスナの水門 第1 Esna Navigation Lock

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 タムルヘンナ号の我々の部屋

 デッキで のんびり ナイル川 河畔が 後ろに流れるのを見るの図 (^^ゞ

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 洗面の水栓が壊れて 直してもらったりして・・・(^^;;

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 ついに クルーズ船のメインイベント

 エスナの水門に来ました

 ルクソールから アスワンへ向かう 逆方向だと 深夜に通過するようですが

 我々は 真っ昼間なので ラッキーです (^o^)

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幅17m、長さ221m、深さ14.6m ということで

 両側の擁壁と 1mちょっとしか クリアランスがありません ( ̄◇ ̄;)

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 さぁー うまく抜けらるのかなぁ〜

 まさに ギリギリ ガールズ! (^o^;)

 で、何やら 岸壁の上に 沢山の人が 騒いでいます・・・

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 あらまー なにやら 布地を売ってますねぇ〜

 中国の人が買ってましたが 重りをいれて 投げ上げてたみたい・・

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 そして いよいよ せまーい 通路に進入します

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 船首では 熟練さんが 岸壁にロープを投げて

 船首の位置を調整しています

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 もう ホントにギリギリ

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 投げては  すこしづつ ロープを緩めつつ 調整

 そして また 次に投げるといったぐわい

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 船尾に急いでいくと 2隻目が進入するところ

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 ちょっと すごい角度だなぁー

 大丈夫なのか・・・

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 ということで 狭い水路を抜けました

 ところが 次の水門は さらにドラマチックなのでした (◠‿◠)

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エジプト旅行 61 ナイル川クルーズ タムルヘンナ号で朝食の巻

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 エドフ・ホルス神殿を見たので また 楽しい馬車に乗りますが・・

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行きに乗った 若いニーチャンの馬車が いなくて

 ガイドのサウサンさん 怒! (`´) で その親方の馬車に搭乗

 ニーチャン 儲け損ないました・・

 でも 指定の場所で待っていなかった 彼の責任だから!と

 サウサンさん 

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親方の馬車は ちょっと年季が入ってます (^o^;)

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道端のパン屋さんには お客さんがイッパイ!

 みんな 男性なんだな。・。。・。・。・

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どうです この景色 なんだか 現代とは思えない感じ

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こんな ミゼットみたいなものにも 乗ってみたいけれど

 こんな古い車ばかりだから 排気ガスがひどいんだろうなぁー

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馬車本体の色は 黒と決まっているのかな・・・

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でも、それ以外は こんな感じにデコレートしてます(^^)

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ということで 馬車を下車

 あー 楽しかった!! 乗り心地良くて 非常にたのしい!(^^)

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M.S. プレミアム号を通過して タムルヘンナ号に

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部屋に戻らず そのままレストランに

 すでに戻ってきていた 台湾の人たちと 中国人が戻る前に朝ごはん(^^ゞ

 台湾の人たちのマナーは悪くないからね (^o^)

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シェフのオジサン 卵焼きを ガンガン 焼いてます

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フェタチーズと 大きな粒のオリーブだけは格別 (^o^;)

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で、朝ごはんはこんな感じ

 意外に デニッシュがおいしいんですよね

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驚いたのは なんとワカメの味噌汁が付いていたこと ( ̄0 ̄;)おお

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で、部屋に戻ったら こんな感じのタオルアート
 
 ヾ(´▽`;)ゝ ちょっと恥ずかしい (〃∇〃)

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エジプト旅行 60 ナイル川クルーズ エドフ・ホルス神殿

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 ビジターセンターを抜けると こんな景色

 第一塔門までは結構ありますね

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 砂に埋れていたので 非常に綺麗に残っています

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 どうです この美しさ

 2200年前です 桁がちがいますでしょ? (^o^)

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 素晴らしい 保存状態ですね

 入り口の両側に 有名なホルス神の彫像があります

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 サウサンさんに記念撮影されたりして (^o^;)

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 向かって左側が 完全に残っている ホルス神

 紀元前から よく残ったなぁー 

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 神殿の外側のレリーフは 彫りもちょっと浅い感じ

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 列柱室の天井は キリスト教徒の放火によるものとか


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 ガラベイヤのオジサンたち

 絵になるけど ガラベイヤ 買ってくればよかったなぁー (^o^;)まぁ〜次回!

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 こちらの 天井には 星空の絵に ルクソールブルーが残っています

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 神殿の外周路 攻められたら 逃げられないな・・・

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 これが 最も神聖な 至聖所

 これ以上は 中に入ることはできません

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 ホルスさんのアップ

 綺麗ですよねぇ〜 とても2000年前とは・・・

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 神殿わきの 日干し煉瓦を拝見している じーーーさん(^_^;)

 寒いから ダウン着てます (^_^;)

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 紀元前の日干し煉瓦

 砂に埋れて この上に 知らずに家を建てて暮らしてたとか

 藁でしょうか これで強度をだしていたんですね

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 さて そろそろ 時間かな・・・・

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エジプト旅行 59 ナイル川クルーズ エドフ・ホルス神殿へ 馬車!

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 早朝 タムルヘンナ号を下船します

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 例によって 他の船のロビーを通過して 外に

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 ガラベイヤを着た オジサン  渋いね

 ジェダイですか? (^o^;)

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 振り返ると こんな感じ

 船旅も大好きだから こんな雰囲気もたまりません

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 さて 今朝は ホルス神殿を見学する予定なんですが

 そこまでの移動手段は 馬車! \(^o^)/わーい

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 馬には 北海道で ちょっと乗ったことがありますが

 馬車は初めて (^o^)

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 どの馬車に乗るのかな?

 と思ったら この若いニーチャンのに乗るみたい

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 いやぁ〜 感動的! 馬車いいなぁー

 むかーしの人もこれに乗ってたんだ!

 と 思うと 感慨深いです

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 驚いたのは リーフスプリングのせいで

 非常に 乗り心地が良いこと! \(^o^)

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 まぁー それに速いこと! 

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 隣の馬車と競争している訳では無いけれど

 近い 近い (;・∀・)

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 途中 車輪が脱落した 馬車がいて ヤヴァイ ヤヴァイ(;一_一)

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 ということで アルマ・ベッド通りを通って ここで降りるみたい

 ビジターセンター前かな

 馬車に書いてある 102番 という番号が目印

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 サウサンさんも帰りも ここで 待ち合わせよ!

 と 言ってるみたい 

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 ここがビジターセンターかな?
 広いねぇー

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 ホルス神殿の入り口は 大混雑! \(;゚∇゚)/

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 金属探知機はちゃんと動いていましたが

 まぁー スルーですねぇ〜 ┐( ̄ヘ ̄)┌

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エジプト旅行 58 ナイル川クルーズ ワニのミイラ博物館

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 コム・オンボ神殿の後は すぐ脇の ワニのミイラ博物館に

 もう時間がなかったのですが せっかくなので カメラチケットも買って中に

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 ワニの神さま セベク様がいらっしゃるだけに

 こんな博物館が ここ数年前にできたそうです

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 ワニさんも こんなに手をかけてミイラにされてました

 復活を願っていた ということでしょうか

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 セベク神ですね 実に力強い!

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 すばらしい彫刻や ワニの卵のミイラとかイッパイ

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 お土産物屋さんもありましたが スルー(^_^;)

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 そして 船まで歩いて帰ります

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 タムルヘンナ号に戻って レストランで夕飯

 みんな コム・オンボから帰ってきたので 

 台湾の人たち と中国人が増えてきました

 言うまでもなく 台湾の人たちのマナーは悪くありません (^_^;)

 以下 省略・・・

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 いろいろ あるんですが そんなにお腹へってもなく・・・

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 でも、このコシャリは食べれば 良かったなぁー

 と 今でも ちょっと後悔(^_^;)

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 で、取ってきたのは ささやかにこれだけ

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 2階で イベントやっていたようだけれど・・と上がってきました

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 ホールでは ガラベイヤ・パーティーというのをやっていたみたいで

 ガラベイヤを着た男性と踊る というものだったらしい・・・(^_^;)

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 で、わたしは どうしても ホルスの眼 ウジャトの
 ピンズが欲しくて 船のお土産屋さんに

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 ホルスの眼はイッパイあるけれど
 みんな ネックレスばっかり・・・

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 銀のチェーンもイッパイ出してくれたのですが・・・

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 でも、交渉の末に このネックレスを改造して

 ピンズを作ってくれることになりました


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 なやんだ末に ちょっと高いけれど 18金のシンプルなホルスの眼

 を 最終日までに つくってもらうことにしました

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 夜遅くにカミサンと折角なのでデッキにあがってきました

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 しばらく 誰もいない デッキチェアに横になって
 ナイル川に横たわる 天の川を見ていました

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 カメラのシャッターをバルブにして 1.3秒の露光

 真っ暗でしたが ルクソールの方向が明るくなっていました

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 さーて 初めてのナイル川クルーズでの宿泊です(^^)

 おやすみなさーーいい(−_−)゜zzz…

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エジプト旅行 57 ナイル川クルーズ コム・オンボ神殿

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 タムルヘンナ号でナイル川クルーズと しゃれこんでいる訳ですが

 すこし部屋に引っ込んでいてからデッキに上がると

 まだ こんな近くにクルーズ船が・・・( ̄0 ̄;)

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 ナイル川を渡るための 渡し船が見えますね

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 日没も近く 幻想的です

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 対岸には 多くのクルーズ船が停泊しています

 ここに接岸するのかな・・・

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 写真ばかり撮っていると 記憶をカメラに吸い取られるのは

 わかる方には 分かると思うんですが・・

 それでも悲しい性で 撮影してしまいます (^_^;)

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 クルーズ船のロビーには 今回の旅程が書いてありました

 次は コム・オンボ ということですね

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 そして 着岸 準備をして 下船します

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 船から降りるのは なかなかワクワクします(*゚▽゚)ノ

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 実際には こんな感じで3隻重なっているので

 違う船のロビーを通過して降りるのが おもしろい

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 コム・オンボの町

 若者たちが バイクを改造した乗り物で かっ飛ばしています

 それにカメラを向けたら・・・

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 手を降ってくれました (^^)

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 日没直後から 歩いて このコム・オンボ神殿の観光です

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 3隻のクルーズ船が着いて みんなコム・オンボに来たので

 かなりな混雑 (^_^;)

 階下のチケット売り場で サウサンさんが買ってくれました

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 こんなチケット

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 ここは ワニの神様 セベク神さま

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 これが神殿入り口

 ハヤブサのホルス神 そしてワニのセベク神を祀る神殿なので

 左右に分かれているそうです

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 前庭を抜けると 最初の列柱室

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 深い堀のレリーフ 

 入り口付近が一番新しくて ローマ時代 というから

 それでも 紀元前あたりでしょうか

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 これは ナイロメーターですね

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 手が生えてる アンク

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 ところどころに こんな 彩色が残っている部分が多々あります

 紀元前だというのに すごいですね

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 下半身だけだけど ピラミッドの設計者で 多彩な天才 イムホテプさん

 後ろには ホルスの眼 ウジャトが掘ってあります

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 MP5を担いだガードの人が話しかけてきて 内緒で記念撮影しよう

 と言われて 裏に引っ張り込まれて・・・5ドルも取られました (^_^;) いわゆる バクシーシ攻撃

 バクシーシは チップというか おめぐみ というか ワイロというか・・・

 とにかく このあたりから バクシーシ攻撃に 悩まされる訳です・・・(^^ゞ

 撮影禁止の場所でも 向こうからバクシーシ攻撃かけてくるので

 写真 イッパイあります (^o^;) なにしろ二人だけなので

 逃げられないんです・・・ヽ(´〜`;)

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エジプト旅行 56 ナイル川クルーズ 大船団! ( ̄0 ̄;)

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 タムルヘンナ号が出港

 デッキに上がってみると まさに船団でした ( ̄0 ̄;)おお

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 後ろの船がどんどん近づいてきます 

 近いって! ( ̄◇ ̄;)

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 2002年にできた Aswan Bridgeが見えてきました

 全長 977m 水面からの高さ13m です

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 船団の様子はもはやこんな感じ (  Д ) ⊙ ⊙ うわぁー!

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 美しい斜張橋が迫ってきました

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 真下を通過します 幅は24.5m

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 しばらくして こんな景色に ファルーカがナイルに素敵です

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 そして アフタヌーンティーのお時間

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 ささやかに お茶会 といったところ

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 コーヒーに すこし乾いた(^_^;) お菓子

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 でも、景色が何よりのごちそうです

 ナイル川で コーヒータイム なにも言うことはありません(◠‿◠)

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 右舷を見ると また3番手の船が 二番手に上がってきました

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 ガンガン迫ってきます

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 遠くを見ると モスクのミナレットが 放牧されているのは

 牛さんでしょうか・・・

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 なんかねぇ〜 夢のような 景色です

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 そうかと 思えば こんな 可愛らしい

 絵本のような お家も

 子供たちが遊んでいました

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 ナイル川で 釣りをしているオジサン

 数千年前から 変わっていない景色かも

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 で、 ホント 近いって! (∇°;;;;)

 あおり運転 完全に 遊んでる・・・・(^o^;)

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